2012-06-01から1ヶ月間の記事一覧

各コンテナ要素の『平均・分散・標準偏差』を計算するコード

たまに必要になるんだけど、毎回書き直しているのでメモっておく。 テストコードの結果はR言語と揃ってるのは確認済。 #include <iostream> #include <cmath> #include <vector> #include <list> #include <numeric> template <template<class T, class Allocator = std::allocator<T> > class Container> double mean(Container<double> & x) { return std::accumula</double></template<class></numeric></list></vector></cmath></iostream>…

確率分布からのサンプリングをヒストグラムで美しく描く

R

この前のエントリーのために作ったグラフが結構気に入ったのでテンプレとして残しておく。例えば対数正規分布するデータを1000個用意して、 x <- exp(rnorm(1000)) これをPLOT。 library(ggplot2) qplot(x, geom="blank") + geom_histogram(aes(y=..density.…

「最大対数尤度のバイアス補正」について from 書籍:データ解析のための統計モデリング入門

データ解析に携わる人間なら確実に読んでおきたい一冊 通称「久保本」・「緑本」をざっと一通り目を通したけど、「読むだけじゃ力にならないよ、ちゃんと手を動かすよ!」というわけで$4.5.2"最大対数尤度のバイアス補正"を実際にコードを書いてやってみた・…

(参照 | 値)を返す関数からの戻り値を(参照 | 値)型で受け取るときにコピーコンストラクタが発動するか否かの表

C++

ポインタだと混乱しないけど、参照だとよく頭がごっちゃになるのでメモっとく。 受取/関数 値返し 参照返し 値 ○ ○ 参照 ○ × (コピーコンストラクタが発動するケース○・しないケース×) 結局オブジェクトのコピーを作りたくないときは”参照戻し”の関数から…

人口密度の高い箇所を明るくした世界地図を作りたい

R

前回「地図をいじりたい - My Life as a Mock Quant」の続き10m-cultural-vectors | Natural Earthにある「Urban Areas」のデータ(人が密集して住んでる都市エリアのデータ)を世界地図の上に重ねてPLOTする方法。まずは毎度のパッケージのロード。 library…

地図をいじりたい

R

やりたいこと Mapping the World’s Biggest Airlines – Spatial.lyにあるような感じで株価の騰落率でも出そうと思ったんだけど、地理情報(地図情報?)の扱いに不慣れ過ぎていきなりは無理だと判断したので、まずは地図情報系の扱いに慣れて行こうと思った…