R

特異値分解の検算

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すぐ忘れる。 svd関数の戻り値をxとして x$u %*% diag(x$d) %*% t(x$v) で元通り。 > b <- array(rnorm(10), dim=c(5,2)) > b [,1] [,2] [1,] -0.5036082 -1.218417405 [2,] -0.7905285 1.331412278 [3,] 0.8311744 -0.147847237 [4,] -0.8628976 0.68170753…

各大グループにおいて、各小グループの値がどの程度の割合を占めているのかを出す

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昔、 r-wakalangで教えてもらったがメモってなかった話なのでメモっておく。 こういうデータ df があった時に > df <- data.frame( + big_group=rep(letters[1:2], 30), + small_group=rep(1:3, 10), + value=runif(30) + ) > head(df, 10) big_group small_…

データ増やした時の標準誤差の減り具合

掲題の件、これはふつー「1/√データ数」ですが、適当にデータとして0だけ突っ込んでいったらどうなるんじゃいと思ってやってみたら大体似たようなもんだった。 理論的な話はあとで考える。 > size_unit <- 10^3 > x <- c() > y <- c() > for (i in 0:9){ + …

各Bin・Cellに同じ数だけデータが入っているHistgramを作る

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調べた感じ引数ではやれなそうだったので、やむなく quantile 関数で対応することにした。 > x <- rnorm(1000) > tmp <- hist(x, breaks=quantile(x, c(0, 0.2, 0.4, 0.6, 0.8, 1))) > tmp $breaks 0% 20% 40% 60% 80% 100% -3.4892322 -0.9159784 -0.265114…

”関数の引数になってる変数名を取得する”を新旧の書き方で書く

前も書いた気がするんだが一応。 rlangのほうがモダンなやつ > f1 <- function(x){rlang::expr_text(rlang::enexpr(x))} > f2 <- function(x){deparse(substitute(x))} > a <- 123 > f1(a) [1] "a" > f2(a) [1] "a"

パッケージ開発中に依存パッケージインストールするにはdevtools::install_deps()

とりあえず開発してるPackageをRStudioあたりで開いておいて、以下を叩けばOKだって。 devtools::install_deps(dependencies = TRUE) なるほどね~ - https://www.rdocumentation.org/packages/devtools/versions/1.13.6/topics/install_deps

DataExplorer packageでデータを大雑把に把握する

R

「データを大雑把にとらえるために何も考えずにこれに突っ込む」みたいな感じで使えてよい。 あと、BLOG移転したい。(パッケージは別途インストール済として)たった↓だけのコードで library("DataExplorer") create_report(iris) こういう結果がでる。repo…

あれば環境変数からとる、なければGlobal環境からとる

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掲題の件がやりたいので、こんな関数をかいた。 get_from_env_or_global_env <- function(x){ if(Sys.getenv(x) != ""){ Sys.getenv(x) } else if(exists(x)){ eval(parse(text = x), envir=.GlobalEnv) } } #環境変数からとる > get_from_env_or_global_env…

bitFlyer LightningのAPI経由でRからBitcoinを買う

R

すっかり放置していたbitFlyer LightningのAPIをRから使う - My Life as a Mock Quantの続き。 POST系のメソッドをやろうとして昔失敗して放置していたのだが、なんか今日やったらうまくいった。 こんなんでRからBitcoinを指値で発注できます(そして2018年6…

N個の独立な一様乱数(-1, 1)の和の標準偏差は1/3√N

手計算で確認&ボケ防止にRでチェック。 sizes <- 2**(1:15) y <- numeric(length(sizes)) for(i in seq_along(sizes)){ x <- numeric(10**3) for(j in seq_len(10**3)){ x[j] <- sum(runif(sizes[i], min=-1, max=1)) } y[i] <- sd(x) } plot(sizes, y) lin…

glue::glue()をちょっと便利に使う

R

glueパッケージのglue()は、いわばPythonでいう .format() を使えるようにするパッケージなわけで、以下のようにテンプレートの文字列 (ここでは"a is {a}" )を、その”傍にある”*1 変数で勝手に埋めてくれるので便利に使えるわけです。 > a <- 123 > glue::g…

purrr::map_dfr = lapply + dplyr::bind_rows

そういうことなんだよな〜シミュレーション系でよく使うのでメモ。 > dplyr::bind_rows(lapply(1:3, function(x){head(iris, 1)})) Sepal.Length Sepal.Width Petal.Length Petal.Width Species 1 5.1 3.5 1.4 0.2 setosa 2 5.1 3.5 1.4 0.2 setosa 3 5.1 3.…

R MarkdownでTwo Column(2列)なレポートを作りたい

R

将来的にオレオレJulia v.s. Rチートシートを作るための礎。 主にこちらのStackoverflowを見て適当にCSSコピペった。以下のMarkdownが のような形でHTMLになる。 この左右どちらかをJuliaのengineに帰ればHTML版のチートシートは作れるぞと。 --- title: "Tw…

paste0()を捨てたい

R

文字列を結合するときに使う paste0()を捨てたくて、 `%+%` <- function(x, y){paste0(x, y)} を定義してみた。 こんな感じで使う。 > "hoge" %+% "moge" [1] "hogemoge" うれしい・・・かな? tidyverseあたりに出てきてもよさそうな機能なんだが、出てきた…

bitFlyer LightningのAPIをRから使う

R

"何でもRでやるおじさん日本代表(タヒチ在住)"として、いい加減書いておかねばならないと思った。 まずは、APIキーを頑張って以下から取得してください。 https://lightning.bitflyer.jp/developer そして、その情報とbitFlyerのURLをなんでもいいんだけど…

全ての引数の名前と値をlistとして取得したい

R

この前教えてもらったのから察するに、こんなんでいいっぽい。 三連ドット(...)的に全部の引数が取れればもっと楽そうだが・・・ > f <- function(x=NULL, y=1){ + purrr::map(rlang::set_names(c("x", "y")), ~ rlang::eval_tidy(rlang::sym(.x))) + } > f…

eval(parse(text=...))をモダンに書きたい

R

掲題の件、 eval(parse(text=...))をモダンな書き方にしたいと思って、r-wakalangで回答貰ったやつのメモ。昔ながら(一部、purrr使ってるんでモダンにも見えるが・・・)の書き方だとこんなん > hoge1 <- function(x){x+1} > hoge2 <- function(x){x+2} > >…

Rのパッケージをtidyに開発する

R

この記事は tidyポエム Advent Calendar 2017 - Adventar の24日目の記事です。 はじめに 今年はRのパッケージをゴリっと開発することが多かったので、そこで培った2つのノウハウをここにメモっておきます。 tidyなデータ処理があるようにtidyなパッケージ…

R Markdownの出力HTMLの幅を広げる

R

「R Markdownの出力HTMLの幅を広げたいときはどうするんだ」と思っていたが、こんな感じでCSS書けばいいだけだった。 --- title: "Untitled" author: "Nagi Teramo" output: html_document --- ```{r setup, include=FALSE} knitr::opts_chunk$set(echo = TR…

rlang::eval_tidy()と!!は違う

R

老害度が増してきているので、dplyrパッケージなどの裏側で使われている新しい"Rの評価"を与えるrlangパッケージについて勉強してた。 rlang::eval_tidy()と!!は違うんだなってことである。まずはそれらのパッケージを読みこむ。 library("rlang") library("…

WTI原油価格連動型上場投信(1671)の粗い可視化

R

石油に強い興味があるので、WTI原油先物に連動するETFの価格データをサクッと取得&簡易表示。まずデータの取得&可視化。変数名はxtsクラスのオブジェクトなのでdfは正しくないが、まぁいいや… library("quantmod") #quantmodがYahoo Japanのサイトから抜い…

R・Pythonのロジスティック回帰結果が一致することを確認

ちゃんと一致するのかなって不安になったので適当なデータでチェック。 元になるデータはこの記事のものをそのまま流用している&何なのかは知らん。 Python編 その1 Pythonのコード import pandas as pd import sklearn.linear_model df = pd.read_csv("ht…

"相関係数の標準誤差"の計算について

R

掲題の件、そういうことです。ここのCrossValidated 、及び参照されている論文を見ると、相関係数の標準誤差は として計算されるらしい。記号の意味はお察し。これをRで愚直にシミュレーションした結果とチェックしたら大体あってた(下図)ので、これでいい…

長めのID(数値)を持つ場合は明示的に文字列で読む

R

例えばこういうファイル(hoge.csv)があったとする id, value 31274832974983278756, 1.22これをRで読み込と「あ、アレ?IDの下の桁変わってない???」となるわけだ。 > library("readr") > df <- read_csv("hoge.csv") > as.character(df$id) [1] "3127483…

tibbleを下まで表示するには option('tibble.print_max')を指定する

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これも.Rprofileなんかに突っ込んでおいたほうがいいと思うんだよな。 options('tibble.print_max' = 1000)

パッケージの”中”で使ってるパッケージはDESCRIPTIONのImportsに書けばOK

R

いろいろふわふわしていて危ういので、助けをもとめた。 DESCRIPTIONにImportsは書いておいて、パッケージ内部では常に :: を用いて他のパッケージの関数を呼び出すスタイルでやっているらしい。Wicham Hadleyのここを読むのが一番まとまっているとは思う。 …

ggplot2の軸の目盛りを10のべき乗で書く

R

ggplot2で、軸を”10のほげほげ乗”で描画するのに苦労したので、メモ。 ググった感じ、自作で関数作るしかないっぽい。必要なライブラリと適当なデータを用意。 library("ggplot2") library("scales") library("stringr") df <- data.frame(x=10^(-2:1),y=10^…

関数のイコールをチェックしたいといはidentical関数

R

結構長くR書いてエル気がするが、よくよく考えるとidenticalが必要になる場面に初めてぶつかった気がするのでメモ。 今までは別のやり方で回避していたのだろうか? > #適当な関数を定義 > f <- function(){print("hoge")} > g <- function(){print("hage")}…

lubridateパッケージで月初・月末日を取る

R

こんなん。 > library(lubridate) > floor_date(as.Date("2017-03-03"), "month") [1] "2017-03-01" > ceiling_date(as.Date("2017-03-03"), "month") - 1 [1] "2017-03-31"

確率変数を変数変換した場合の確率分布

昔やった気もするが、すぐ忘れる&頭の体操もかねてもう一度 算数 適当な確率分布に従う確率変数x(面倒なので[0, 1]区間の一様分布想定)とそれを2乗した変数yを考える。 このときyの従う確率分布はより となる。 Rでやる 0, 1区間の一様な乱数x, 及びそれを…